株式会社リコーより「SPM認定」を取得しました ~認定証授与式のご報告~

このたび、サンコー事務機株式会社は、株式会社リコーが定める「SPM(サービスパフォーマンスマネジメント)」の審査に合格し、正式に認定を受けました。
これに伴い、本日、SPM認定証の授与式が執り行われました。
授与式には、リコージャパン株式会社 執行役員 北海道支社長 国松様に来社いただき、当社社長へ認定証を授与いただきました。
このような形で認定証を授与いただきましたことを、大変光栄に存じます。
リコージャパン株式会社 執行役員 北海道支社長 国松 豊様(左)と当社代表取締役社長 東田 正則(右)
■ SPM認定とは
SPM(Service Performance Management)は、株式会社リコーが定めるサービス部門の評価基準に基づき、サービス活動の品質や管理体制などを審査する制度です。
今回、当社サービス部門における日頃の取り組みが評価され、所定の認定基準を満たしていることが認められました。
【認定内容】
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認定名称:SPM認定
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認定登録番号:F002-01
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認定日:2026年10月9日
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有効期限:2028年9月10日
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認定機関:株式会社リコー
株式会社リコー発行のSPM認定証(認定登録番号:F002-01)
■ サービス品質は、お客様との信頼関係の基盤
私たちサンコー事務機は、複合機をはじめとするOA機器の販売・保守に加え、パソコン、ネットワーク、各種ICTシステムの導入から運用・保守まで、お客様の業務環境を幅広く支援しております。
日々のサービス活動において大切にしているのは、単に機器の故障を修理することではありません。
お客様の業務を止めないための取り組み、万が一のトラブルに対する迅速かつ的確な対応、そして安心して業務を続けていただける環境を維持することです。
そのためには、技術力の向上だけでなく、日常的なサービス品質の管理、技術情報の共有、対応体制の整備など、組織として継続的に取り組むことが欠かせません。
今回のSPM認定は、そうした日々のサービス活動が一定の基準を満たしていることを示すとともに、私たち自身がサービスのあり方を改めて見つめ直し、さらなる品質向上につなげる大切な機会となりました。
SPM認定証授与式における授与の様子
■ 認定を新たな出発点として
技術の進歩に伴い、お客様が求めるサービスも大きく変化しています。
従来のOA機器の保守サービスに加え、ネットワーク環境、情報セキュリティ、クラウドサービスなど、企業のICT環境は複雑化し、それらを安定して運用するための支援がますます重要になっています。
こうした変化に対応するため、当社では、従来から培ってきた保守サービスの経験と技術を基盤に、ICT分野も含めた総合的なサポート体制の充実に取り組んでおります。
認定を取得することが最終的な目的ではありません。大切なのは、その品質を維持し、さらに高め続けることです。
今回の認定に満足することなく、社員一人ひとりが技術力とサービス品質の向上に努め、お客様から「サンコー事務機に任せてよかった」と感じていただける企業を目指してまいります。
今後とも、サンコー事務機株式会社をよろしくお願い申し上げます。(T.S)

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