社内の裏側公開?!CS部の新参者。

みなさん、こんにちは! いつも少し堅い話が続いているので、今回は趣向を変えて、当社の「中のこと」をお話ししようと思います。
実はこの5月に、頼もしい新入社員が2名、中途採用で当社に仲間入りしてくれました!それぞれ1名ずつ「営業部」と「CS部」への配属となったのですが、当社では配属先によって研修のカリキュラムが大きく異なります。
今回は、そんな当社の本気の「新入社員研修」の裏側をご紹介します。
部署ごとに完全カスタマイズされた研修カリキュラム
当社では、新入社員の研修カリキュラムを作成するのは各部署の責任者です。部署ごとに求められるスキルが違うため、初期段階からしっかりと最適化しています。
営業部: 各メーカー様へ依頼し、販売ノウハウや営業技術、商品知識を現場目線で身につける研修がメインとなります。
CS部: まずは自社研修で会社の基礎やルールを固め、その後にメーカー資格研修へと進むステップを踏みます。
準備期間2週間!「100ページ超」自社テキスト
今回、久しぶりにCS部の自社研修の講師を私が担当することになったのですが……これが非常に大変でした!
自社研修ですので、当然テキストも自社での内製化が必要です。教えるカリキュラムの設計から始まり、以下の内容を資料に落とし込んでいきました。
当社の概要
各部署の役割と連携
給与制度以外の業務上の制度やルール など
必要な情報を網羅していった結果、なんと資料は100ページを突破。日々の業務と並行しながら準備に約2週間を費やし、このテキストを使って1日半かけてみっちりと講義を行いました。
役員登壇から、みっちり4ヶ月のOJTまで
私の担当する自社研修が終わった後は、当社の常務が自ら講師を務める「評価制度」と「情報セキュリティ運用」の研修が行われます。この講義だけは配属先に関わらず採用者共通となっており、会社の根幹に関わる重要事項はトップ層から直接伝えています。
そこからは、いよいよ現場での実践的なOJT研修です。 OJTも採用ポジションによって都度カスタマイズが必要になります。今回の新入社員は管理職を兼ねるポジションでの採用だったため、CS部の各課長が講師として伴走し、約4カ月間という長期間にわたって実務研修を行います。
このみっちりとした社内研修を経て、最後にメーカー技術研修へと送り出し、本格的な実務者として業務についていただくという流れです。
おわりに
このご時世、なかなか採用活動が難しい状況が続いておりましたが、そんな中でご縁あって当社を選んでくれた貴重な人材です。迎える側としても準備は大変でしたが、なんとか無事に採用できたお二人には、会社として改めて大きな期待を寄せています!この手厚い研修期間を通じて、当社の次代を担う中核メンバーとして大きく羽ばたいてくれる日を楽しみにしています。(T.S)

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