メーカー研修を実施しました

SPMの基礎から日々のマネジメントまで学びました
本日、社内にてメーカー研修を実施しました。
今回はメーカー(リコージャパン様)より3名の方々にお越しいただき、SPMの基礎知識から、日々の業務におけるマネジメントの考え方まで、幅広い内容についてレクチャーしていただきました。本研修については当社から研修計画書(要請書)を提出して要請いたしました。計画書をつくるのも結構しんどいものです。
さて、SPMとは、Service Performance Managementの略で、サービス業務における品質・効率・顧客満足度を継続的に高めていくためのマネジメント手法です。
日々の対応状況を見える化し、課題を早期に把握・改善していくことで、より安定したサービス提供につなげていくことを目的としており、認定及び評価ランクがあります。
当社CS部サービス課は、SPMの認定はもちろん、最高ランク「Excellent Service」の評価をいただいております。
講師の方々からは、サービス活動において大切となる基本的な考え方や、現場対応に必要なポイント、日々の管理業務で意識すべきことなどを、実例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。
今回研修に参加した新人スタッフは、同業他社メーカーでサービスマンとして経験を積んできた方で、CS部を担う人財として採用しました。すでに現場での知識や経験を持っていますが、当社での業務の進め方や、メーカーごとの考え方・仕組み、管理方法を理解することで、よりスムーズに担当業務へ入っていけるよう、今回の研修を実施いたしました。
研修中は、資料を確認しながら真剣に説明を聞き、実務にどのように活かしていくかを考える有意義な時間となりました。
サービス業務は、お客様の安心を支える大切な仕事です。機器に関する知識や技術だけでなく、日々の対応品質や管理の積み重ねが、お客様からの信頼につながります。
今回学んだ内容を今後の業務に活かし、より良いサービス提供につなげてまいります。
ご協力いただきました、リコージャパン様に感謝を申し上げます。
今後もサンコー事務機では、社員一人ひとりのスキル向上を図りながら、お客様に安心してお任せいただける体制づくりに取り組んでまいります。(T.S)

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